営業再構築DX
営業DXに取り組んでいるが、ツール導入だけにとどまり、成果につながっていない
営業・マーケ・カスタマーサポートなど、部門間で情報が分断され、連携に課題を感じている
営業スタイルの変化に対応できず、リモート営業や非対面での商談対応がうまく機能していない
営業活動を再構築するうえで、まず重要になるのは現状を正確に把握することです。
弊社では、貴社の営業活動の流れを丁寧に確認し、以下の観点からヒアリングを行います。
貴社がどのような手法で新たな顧客や案件を獲得されているかをお伺いします。
お客様からのお問い合わせがどのように管理・対応されているかの流れを確認させていただきます。
商談における活動内容や結果が、どのような形で記録・管理されているかを確認させていただきます。
このヒアリングは、貴社の営業活動を正しく理解するための営業再構築の出発点です。
現状の流れや課題を明確にすることで、次の改善施策につながる土台を整えます。
貴社の製品(サービス)が持つ独自の価値を、改めて明確にするためのヒアリングを行います。
なぜ選ばれているのか、どの顧客に響くのか、どのような成功パターンがあるのか。
以下の観点から、営業に活かせる強みを深掘りしていきます。
開発に至った経緯や、込められた想いについてお聞かせください。
どのような顧客層に対して、製品(サービス)が最も効果を発揮するのか、
その特性についてお伺いいたします。
これまでの営業活動において、受注獲得に繋がった具体的な成功事例やその
要因についてお聞かせください。
このヒアリングでは、製品(サービス)への理解を深めるため、営業マネージャー様や代表者様にもお話を伺います。
さらに、得られたノウハウを今後のツール活用へ有効につなげるため、現場の営業担当者様の具体的なご意見も重視します。
営業DXは、ツールを導入するだけでは不十分です。
マーケティングオートメーション(MA)、CRM、チャット、FAQ、問い合わせ管理。
個々のツールを導入しても、それぞれがバラバラでは十分な効果は発揮できません。
本当に成果につなげるには、“ツール同士を連携”させ、営業プロセス全体を見直すことが重要です。
ワイアールでは、貴社のビジネスモデルや顧客特性に合わせて、最適なプロセス設計とツールの有機的な統合を支援します。
リードタイムの短縮、CV率の向上、問い合わせ対応の効率化など、営業現場の成果を最大化します。
分断されたツール活用から脱却し、営業活動全体を“つなぐ”ことで生まれる新たな可能性にご注目ください。
01
他社の場合、MAやCRMなどのツール導入がDXのゴールとされがちです。
しかし、運用設計や現場への定着が不十分なままでは、期待した成果は得られません。導入だけで使いこなせず、形だけのDXになってしまうケースも少なくありません。
当社では、営業手法のヒアリングやノウハウの見える化からスタートします。
ツールの活用設計・教育・運用改善まで一貫して支援し、現場で「使われ、成果につながる」まで伴走することで、営業組織の持続的な成長を実現します。
02
他社の場合、FAQ対応や商談管理など、営業プロセスの一部分だけを個別に支援するケースが多くあります。
そのため、部署やツールが分断されたまま残り、顧客対応の一貫性や情報連携に課題が残りがちです。
当社は、営業・マーケティング・カスタマーサポートなど、部門横断での“プロセス全体最適”にこだわります。
MA、CRM、チャット、問い合わせ管理など複数のツールを有機的に連携させ、リード獲得から商談・受注、フォローまで一気通貫の営業体制を構築します。
例:日報登録/ヒアリング支援(営業活動の質と効率を向上)
日報作成における入力内容のばらつきを解消し、商談情報を迅速かつ正確に把握できる環境を実現します。
日報管理の課題は、営業担当者によって報告の粒度が異なり、マネージャーが商談の全体像を把握するまでに時間を要することです。
そこで、見える化された営業ノウハウに基づいて入力項目を設計し、過不足のない標準化された日報登録を可能にします。
その結果、報告内容の質が向上し、マネージャーは効率的に情報を収集・分析できます。
また、日報の入力項目は、顧客との打ち合わせにおけるヒアリング項目としても活用できます。
営業担当者は顧客ニーズを的確に把握し、より効果的な提案を行うことが可能になります。
本支援機能により、営業組織全体の生産性向上、営業担当者の育成、持続的な売上成長を支援します。